Souvenir again ― 2010年12月05日 20時16分33秒
12/4(土)に、武道館で10年ぶりに行われた竹内まりやのコンサートに行ってきました。
チケットを手に入れる為に抽選に申し込んでいたのですが、なんとラッキーなことにチケットをゲットする事が出来ました。
本当にプラチナチケットを手に入れることができて、土曜日のコンサートはとても楽しみにしていました。。
コンサートの感想は、感激、感動の言葉に尽きますね!!
同じ年代の”同志”として活躍されている竹内まりやさんですが、コンサートで直接アグレッシブな歌声を聞き、素敵な容姿を拝見して、とても元気をもらえたと思います。
コンサートでの曲は、「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」から始まって、 全部で20曲を披露してくれました。
以降、マージービートで唄わせて、毎日がスペシャル 、象牙海岸、告白、僕の街へ、元気を出して、五線紙、ウィスキーが、お好きでしょ 、みんなひとり、 駅、プラスティック・ラヴ、チャンスの前髪、J-BOY、人生の扉。
アンコールは、すてきなホリディ (ケンタッキーのCM)、アンフィシアターの夜、不思議なピーチパイ、September、 いのちの歌
アンコールの時の不思議なピ-チパイをうたっていた時に、感が極まって、まりやさんがちょっと泣いてしまったようでした。
コンサートの中のMC部分で、ファンやお客様への感謝の気持ちを何度も述べられており、本当にコンサートを行って感無量とおっしゃっていましたので、きっとその気持ちが抑えられなかったのでは?と思っています。
また、今後もコンサート行いたいとも言われていたので、さらに10年後とは言わすに、もっと近いうちに開催していただいて、ぜひとも参加したと思っています。
この年代になっても、目標をしっかり持って活躍されている方を見ると、本当に勇気付けられますね!
絶対に50才代には見えない、そう言った若々しさとはつらつとした活動ができるように心掛けたいものです。
ウクレレの練習 ― 2009年02月15日 12時01分20秒
ジェイク・シマブクロの楽譜を購入して、ハワイで買ってきたウクレレで、なぜか日本のポップスの曲を弾いて練習をしています。
でも、なかなかそう簡単にはマスター出来ないですねぇ。
※ハワイで買ってきた「カニレア」のテナーウクレレですが、北国でもとても良い音色を出していますよ!
楽譜には、以下の曲が掲載されていますが、
サボテンの花
オリビアを聴きながら
秋桜
見上げてごらん夜の星を
ロビンソン
I LOVE YOU
SWEET MEMORIES
時の過ぎゆくままに
卒業写真
First Love
雪の華
この中で、「サボテンの花」、「見上げてごらん夜の星を」、「卒業写真」の3曲を何とかマスターしようと思い、暇を見つけては弾くようにしています。
でも、なかなか楽譜のコード進行が覚えきれないので、楽譜を見ながらの練習になっていますね。 若いころは結構すぐに覚えられたのですが、記憶力が衰えてきた性でしょうか?(若年?性認知症??)
「カニレア」ウクレレの音色は、とても心地良い音で、持っているウクレレの中で一番気に入っていますよ。 ハワイの現地で、色々弾き比べて買って来た甲斐がありました!
何となく、上手く弾けたような気分にしてくれるのは、ハワイで買って来たウクレレだからでしょうかね?
「GOOD GUYS MUSIC」
↑このお店で見つけてゲットしてきました!
三連休の初日 ― 2008年10月11日 16時32分07秒
今日から10月の3連休ですが、天気は愚図ついていたので、家で溜まった家事を片づけたていたところ、やっぱり雨が降りだして、自転車で出掛けなくて正解でした。
最近仕入れた新譜のCDを聴きながら、家事を行いっていましたが、その中で聴いていて結構良かったものを紹介しましょう。
※たまには自転車以外の記事も書いておかないと、言うことで。
最初のお勧めCDは、所謂”定番”ですが、
竹内まりやのコンプリートベストアルバム「Expressions」です。

(クリックするとHPが開きます)
デビュー30周年を記念してのベストアルバムですが、収録曲はリクエスト投票の結果を反映しつつ、全42曲は竹内まりや本人がセレクトし、リマスタリング(アレンジは、当然山下達郎です!)して、アルバムに纏めたものだそうです。
デビュー当時から最近のモノまでの代表的な曲が詰まっていて、¥3980はお買い得でした!!
値段だけでなく、選曲もなかなか良くて、秋の夜長に聴くCDとしては、この季節にマッチして聴き入ってしまいますよ!!
それから、アルバムに同梱されている解説書がとても読み応えがあり、それぞれの曲に対する竹内まりやの思い出やエピソードなどのコメントが付けられており、読んでいてその曲に対する背景などが説明されていてとても興味がわいてきました。
確か竹内まりやのデビューのころは、小生は学生だったので、当時の頃が曲と一緒に思い出されますね。 アルバムの曲の中には、思い出の曲も結構詰まっていて、当時の事が色々と思いだされますね。
2枚目のお薦めは、押尾コータロー「YOU&ME]

押尾コータロー初の全曲コラボレーションアルバムで、様々なアーティストと共演しています。 今までのアルバムの曲をコラボレーション向けにアレンジを変えているので、とても新鮮に聴く事が出来るアルバムですね。
このアルバムも、この季節に聴くのにとてもマッチしたモノですね!!
さて、三連休は明日から天気が回復するようなので、あすからクロスバイクで洞爺湖一周ライドと千歳~支笏湖~苫小牧の100Kmオーバーに挑戦する予定です。
ついでに紅葉綺麗な景色の写真を撮って来るように頼まれたので、何とか良い景色のところを見つけてこなくては!!!
最近のCDから~癒し系?~ ― 2008年05月06日 10時57分39秒

今回紹介するのは、ウクレレと口笛が協演したCDで、とても癒されるアルバムです。
関口和之 featuring 竹中直人・分山貴美子
の演奏による
「口笛とウクレレ2 」 です。
ササンオールスターのメンバーであり、ウクレレ奏者でもある関口和之 さんが、俳優の竹中直人と、世界的に有名な口笛奏者の分山貴美子さんの競演によるカバーアルバムです。
収録曲は、
1. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ~Overture~
2. ヴィーナス(Shocking Blue)
3. 幸せの黄色いリボン(Tony Orland&Down)
4. 夏の日の恋(The Percy Faith Orchestra)
5. 僕の伯父さん(Alain Romans,Franck Barcellini)
6. 蘇州夜曲(李香蘭)
7. カーマは気まぐれ(Culture Club)
8. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(The Rolling Stones)
9. La Mer(Charles Trenet)
以前新聞の記事で、口笛奏者の分山貴美子さんが、口笛の世界大会で優勝した記事がありました。
そこで、ちょっと気になって調べたところ、ウクレレとの協演のCDを作成したとのこと情報が出ていて、CDがリリースされたら聴いてみようと思っていたアルバムです。
口笛とウクレレの音色がとっても良くハーモニーを奏でていて、聴いていてウキウキしてピクニックにでも行きたくなりますね!!
視聴してみたい方は、
こちらのHPをクリック!
また、口笛奏者の分山貴美子さんのHPにプロフィールも出ていますので、そちらもチェックしてみてください。
こちらのHPをクリック!
視聴して購入したくなった方はこちら!
押尾コータローのコンサート ― 2008年04月26日 11時55分35秒
押尾コータローのコンサートに、今年も行ってきました。
4/24(木)に、札幌の教育文化会館で「Nature Sprit」と題したコンサートが有り、今年も行ってきました。
毎年聴きに行っていますが、今年もとっても良かったですね。
最新のアルバムからの曲がほとんどで、どちらかと言うと癒し系の曲調が多かった気がします。
アルバムに収録されている曲で、ジェイク・シマブクロとのセッションをした時の逸話や、今秋に公開される映画「三本木農業高校、馬術部 ~さんのうばじゅつぶ~」の音楽を担当することになった時の話など、相も変わらず、コンサート中のトークもとってもおもしろく、さすが大阪人たる所以を見せていました。
トークの後にジェイクとセッションの曲「In My Life」の演奏がありましたが、とっても染入るいい演奏でしたね。 話題になっていたハワイでのセッションを聴いていて、ハワイに行きたくなりました!!
また、映画の曲(新曲)の公開もあり、とても良かったでした。
10月にも江別市でコンサートがあるようなので、何とか聴きに行きたと画策しています(仕事が忙しくなければですがねぇ~)
SONGS ― 2008年04月13日 18時32分41秒
先日、NHKの音楽番組「SONGS」に竹内まりやが登場しました。
今年デビュー30周年記念のTV出演ですが、それにしても魅力的な女性ですね。
彼女の音楽は、とても素晴らしく気に入っている曲が沢山あるのですが、番組では定番の曲が放送されていたのがちょっと残念でしたが、 彼女の映像を見られたのはとても良かったですね!
番組の中にプロモーションビデオの作成場面が有りましたが、ドレス姿で弾き語りする姿はとても若々しく、映像からはとても50歳を超えていると思えませんね!!
30周年の記念アルバムも今秋にリリースされるので、是非ゲットしたいですね!。
竹内まりやのスペシャルHPはこちら!
<竹内まりや Special Site>
トヨタ・マスター・プレイヤーズ ウィーン ― 2008年04月06日 10時57分55秒
ウィーン・フィル及びウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に30名で特別編成されたオーケストラの演奏を聴いてきました。
基本的に室内楽の構成なので指揮者がいないオーケストラの演奏ですが、交響曲まで演奏してしまう、素晴らしい演奏者の集まりでした。
ハーモニーがとても美しく、息の合った演奏に魅了されました。
詳細はこちらのHPを見てください!
<コンサートのプログラム>
指揮者のいるフルオーケストラと比べての遜色ない、とても素晴らしい演奏でしたが、ベートーベンの「運命」の演奏は、やはり一寸何か違うなぁ~?という感じを持ちました。
演奏の迫力もあり、ハーモニーもとても綺麗なのですが、何処となく特徴と言うか、インパクトが足りないように聴こえてましたね!
演奏のタイミングの取り方や間の取り方、曲の強弱が、やはりコンパクトに纏まって綺麗に演奏されているという感じを受けました。
指揮者がいない分、演奏者間のコミュニケーションの取り方や阿吽の呼吸の合わせ方など、とても大変な努力と練習を積まれているのだと推測され、驚くに値する演奏です。
交響曲など、オーケストラと指揮者が織りなす独特の曲への味付けが、演奏を聴く側の醍醐味の1つになっているので、ちょっと物足りない感じがしました。
このような演奏スタイルを見ていて、コンピュータシステムの構成に似ているなぁ?と、そんなイメージが頭の中をよぎりました。 (どうも、仕事柄そんなことが思い浮かぶ様では、仕事中毒も重症ですかねぇ?)
コンピューターのシステムも、“指揮者とオーケストラ”のような形態をとるサーバー・クライアント・システムと、“演奏者だけの構成”で作られる、スタンドアロンマシンによる分散協調システムが有りますが、まさにこれに類似しているのではないでしょうか?
それぞれの特徴により、利用される用途や使われるシステムが異なりますが、最近の傾向では、グーグルのサーバーのように分散協調のシステムが主流のように思えます。
指揮者も不要で、少人数で演奏が出来る分散協調のシステムは、信頼性や経済的な観点からもすぐれていると思います。(指揮者がいなくても演奏可能!で、演奏者へのギャラも少なくて済む?)
但し、各演奏者は高いスキルが要求されて、演奏者間のコミュニケーション(情報のやり取り)はとんでもなく大変であることも付け加えておきます。
でも、芸術的な観点から見ると、この演奏スタイルは、主流にはならないと思いますね!
やっぱり人の心を感動させるためには、特徴のあるカリスマ指揮者に指揮された素晴らしいスキルのあるオーケストラの演奏がないと、成り立たないと思いますね。
コンピュータのシステムは、少なくとも人の心を感動させる義務は負っていないと思いますので、その点は明らかに違うところかな?
コンサート(クラッシック 第2弾) ― 2008年02月17日 09時51分11秒
※「ウィーンを旅するオーケストラ」と題した、コンサートのパンフレットです。
(クリックで拡大)
札幌交響楽団の名曲シリーズのコンサートが、コンサートホール「Kitara」で行われました。
今回は、ウィーンを代表する作曲家の曲が演奏されました。
ヨハン・シュトラウス、シューベルト、ベートーベン、モーツアルト、リヒャルト・シュトラウスです。
特に、ワルツの曲はウィーンを代表する調べで、とても心地よい調べですね!
今回、特に良かったと思ったのが、ベートーベンの「ロマンス」でした。
よく耳にする曲調で、バイオリンの有名な曲ですが、やはり、コンサートホールで聴くと、さらにその素晴らしさが伝わってきますね。
(クリックで拡大)
札幌交響楽団の名曲シリーズのコンサートが、コンサートホール「Kitara」で行われました。
今回は、ウィーンを代表する作曲家の曲が演奏されました。
ヨハン・シュトラウス、シューベルト、ベートーベン、モーツアルト、リヒャルト・シュトラウスです。
特に、ワルツの曲はウィーンを代表する調べで、とても心地よい調べですね!
今回、特に良かったと思ったのが、ベートーベンの「ロマンス」でした。
よく耳にする曲調で、バイオリンの有名な曲ですが、やはり、コンサートホールで聴くと、さらにその素晴らしさが伝わってきますね。
クラシックのCD買いました。 ― 2008年02月09日 10時09分06秒
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ムソルグスキー:展覧会の絵
上原彩子、 ロンドン交響楽団
先週日曜日のTV番組「みゅーじん」に登場されていたピアニスト、『上原彩子』さんを見て感動してすぐに購入してしまいました。
チャイコフスキーピアノコンクールで1位となったピアニストで、日本人で初の受賞者です。
さすがに、その実力は素晴らしいもので、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を聴いた時には、物凄く感激しましたね!!
とにかく一度聞いてみてほしい演奏です! コンサートで札幌まで来てほしいですね。
視聴は以下から!
『上原彩子』の番組の記事ははこちら!
コンサート(クラッシック) ― 2008年01月20日 09時54分46秒
※パンフレットは、ニューイヤーコンサートの演目です。
(クリックで拡大)
札幌交響楽団のニューイヤーコンサートが、コンサートホール「Kitara」で、成人の日に行われました。
モーツアルトとヨハン・シュトラウスは新春にふさわしい曲調ですね。
やっぱり、素晴らしい音楽と演奏は、聴衆を魅了しますね!
モーツアルトの「フィガロの結婚」序曲は歌劇の序曲として有名ですが、その明るい調べと軽やかさが有名な曲ですね。
オペラとしての「フィガロの結婚」はまだ観たことはないですが、一度見てみたいと思っています。
いつもモーツアルトを聴くと思うのですが、やはり天才といわれる作曲家の所以が解る気がします。 35歳の短い人生の中でこれほどの素晴らしい曲をたくさん作ることができるのは、やはり天才と言わざるを得ないでしょう。
ヨハン・シュトラウスの曲もとても有名な曲ばかりで、あらためてオーケストラの演奏を聴くと、これも感動しますね。
喜歌劇「こうもり」序曲は、TVなどでよく使われていますが、アニメの「トム&ジェリー」でこの曲をモチーフにしたものがあったのですが、曲を聴いてそれを思い出しましたね!
それから、最後の曲の「美しく青きドナウ」は、ワルツの定番ですよね!
あらためて、生の演奏を聴くと、やっぱりこれも素晴らしいもので、感動を新たにしました。

コンサ-トホールの座席は、オーケストラの左側の座席で、割とよく見えた良い席でした。
音響については、「キタラ」は完成して10年経ちますが、年を経るに従ってとても良くなってきている気がしますね。
<何でも、若くて新しいものだけが良いのではありませんね。年輪を重ねないと良くなって来ないのもありますね。>
以下、コンサート当日に配布されたパンフレットの解説からの抜粋です
-----------
「Kitaraのニューイヤー」は、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」序曲で開幕です。
「フィガロの結婚」は当時の貴族社会を皮肉った内容のお話で、I786午に初演されたモーツァルトの代表的なオペラです。
わくわくするような序曲が、これから面白い劇が始まることを予感させます。
プログラム後半は、19世紀後半のウィーンを優雅に、またユーモアを込めた音楽で彩ったヨハン・シュトラウスⅡ世の作品でお楽しみいただきます。
華やかなオペラの世界を表現した見事な作品、喜歌劇「こうもり」序曲で始まります。
「アンネン・ポルカ」は、ゆるやかなテンポで演奏される、いかにもフランス風の上品な作品で、当時のウィーンっ子に大変人気のあった曲です。
「雷鳴と稲妻」は、その名の通り「雷鳴」と「稲妻」を描写した楽しいポルカで、打楽器が雷の音を模倣するなど大変にぎやかな作品です。
「ピチカート・ポルカ」は弦楽器だけで、指で弦をはじいて音を出す奏法で演奏される作品です。
その音色はもちろん、速度の変化も面白く、指揮者によって色々な解釈を楽しれことができます。
最後はワルツ「美しく青きドナウ」です。ウィンナー・ワルツの代表作とも言える名曲で、豊かに、ゆったりと流れるドナウ川の様子を上流から下流まで廻りながら表現した作品で、オーストリアの第二の国歌とも呼ばれるぼど多くの人々に愛されているワルツです。
(クリックで拡大)
札幌交響楽団のニューイヤーコンサートが、コンサートホール「Kitara」で、成人の日に行われました。
モーツアルトとヨハン・シュトラウスは新春にふさわしい曲調ですね。
やっぱり、素晴らしい音楽と演奏は、聴衆を魅了しますね!
モーツアルトの「フィガロの結婚」序曲は歌劇の序曲として有名ですが、その明るい調べと軽やかさが有名な曲ですね。
オペラとしての「フィガロの結婚」はまだ観たことはないですが、一度見てみたいと思っています。
いつもモーツアルトを聴くと思うのですが、やはり天才といわれる作曲家の所以が解る気がします。 35歳の短い人生の中でこれほどの素晴らしい曲をたくさん作ることができるのは、やはり天才と言わざるを得ないでしょう。
ヨハン・シュトラウスの曲もとても有名な曲ばかりで、あらためてオーケストラの演奏を聴くと、これも感動しますね。
喜歌劇「こうもり」序曲は、TVなどでよく使われていますが、アニメの「トム&ジェリー」でこの曲をモチーフにしたものがあったのですが、曲を聴いてそれを思い出しましたね!
それから、最後の曲の「美しく青きドナウ」は、ワルツの定番ですよね!
あらためて、生の演奏を聴くと、やっぱりこれも素晴らしいもので、感動を新たにしました。

コンサ-トホールの座席は、オーケストラの左側の座席で、割とよく見えた良い席でした。
音響については、「キタラ」は完成して10年経ちますが、年を経るに従ってとても良くなってきている気がしますね。
<何でも、若くて新しいものだけが良いのではありませんね。年輪を重ねないと良くなって来ないのもありますね。>
以下、コンサート当日に配布されたパンフレットの解説からの抜粋です
-----------
「Kitaraのニューイヤー」は、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」序曲で開幕です。
「フィガロの結婚」は当時の貴族社会を皮肉った内容のお話で、I786午に初演されたモーツァルトの代表的なオペラです。
わくわくするような序曲が、これから面白い劇が始まることを予感させます。
プログラム後半は、19世紀後半のウィーンを優雅に、またユーモアを込めた音楽で彩ったヨハン・シュトラウスⅡ世の作品でお楽しみいただきます。
華やかなオペラの世界を表現した見事な作品、喜歌劇「こうもり」序曲で始まります。
「アンネン・ポルカ」は、ゆるやかなテンポで演奏される、いかにもフランス風の上品な作品で、当時のウィーンっ子に大変人気のあった曲です。
「雷鳴と稲妻」は、その名の通り「雷鳴」と「稲妻」を描写した楽しいポルカで、打楽器が雷の音を模倣するなど大変にぎやかな作品です。
「ピチカート・ポルカ」は弦楽器だけで、指で弦をはじいて音を出す奏法で演奏される作品です。
その音色はもちろん、速度の変化も面白く、指揮者によって色々な解釈を楽しれことができます。
最後はワルツ「美しく青きドナウ」です。ウィンナー・ワルツの代表作とも言える名曲で、豊かに、ゆったりと流れるドナウ川の様子を上流から下流まで廻りながら表現した作品で、オーストリアの第二の国歌とも呼ばれるぼど多くの人々に愛されているワルツです。


最近のコメント